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活動休止発表後の生パフォーマンスにファン歓喜 「やっぱり嵐はステキなグループ」 (1/2ページ)

 1日に放送された「ミュージックステーション3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に嵐がゲスト出演。2020年末での活動休止を発表後初の生パフォーマンスにSNSにはファンの感激の声や涙など、さまざまな反応があふれた。

 この日の出演は活動休止発表前から決まっていだが、結果的により多くの関心を集める形となった。オープニングから、相葉雅紀(36)が「お騒がせしてしまって申し訳ありません」と謝罪をした上で「…が、今日は120%でやらせていただきます!」と気合十分にコメント。歌唱前のトークでも松本潤(35)が「活動休止の発表をさせていただいて、初めて生放送で歌う機会をいただいて本当にありがたいことなんですが。見てくれている全国のファンの皆さんに届くよう、僕ららしくできたらなと思います」と語った。

 東京フィルハーモニー交響楽団とコラボレーションした「君のうた」では、オーケストラの演奏に映える5人の美しいハーモニーを披露。そしてデビュー1周年を迎えた時期に発売され、長く愛されている名曲「感謝カンゲキ雨嵐」をファンを交えたライブ形式で披露した。曲の終盤では「ファンのみんなこれからも一緒に楽しんで行こうぜ!」(松本)、「まだまだ僕らと遊んでいきましょう!」(二宮和也・35)、「2020年まで前を向いて!」(相葉)、「5人で走っていきます!」(大野智・38)、「さぁ、同じ夢を見よう!」(櫻井翔・37)とメッセージを発する場面も。さらに紙吹雪が舞うなか、おしくらまんじゅうをするかのようにギュッと集まり、大野のソロパートを盛り上げながら笑顔を見せる5人に大歓声があがった。

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