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相葉のパスポート、大野とバレーボール…“奇跡”の連続で結成された嵐 (2/2ページ)

 大野智(38)は「Jr.のときに岡田(准一)の横に座ってたのよ」と話し始め、「そしたらジャニーさんが『YOU、バレーボールできる?』って俺、最初言われたの。経験もないし、バレーボールの何かをやらされるんだと思って、『できない!』って言って。隣にいた岡田も聞かれて『できる』って言ってV6(になった)」とコメント。嵐のデビューより4年早いエピソードを紹介した。すると二宮和也(35)が「それ(V6としてデビューできなかったこと)は、どっちの感情なの?『よかった、あぶね~』なの?『あ~、デビューだったんだ』なの?」と質問。大野は「当時は『よかった。バレーボールのなんかさせられなくてすんだ~』だった(笑)。踊りたかったから!」と本音をもらし、スタジオを爆笑させた。

 ファンの間ではお馴染みのエピソードだが、奇跡が重なってこの5人が嵐になったという事実に改めて感激するファンが続出。「この5人で結成されたのって、本当に奇跡で運命的でかけがえのないものなんだなって改めて思った!」「この5人が嵐でよかった」「それぞれの道を歩んできて今ここにいる嵐がすごい奇跡」「5人で20年走り続けてきたってどれくらいすごい奇跡なんだろう…」「相葉さんがパスポート持ってて本当によかった!」「大ちゃんがバレーボールできるって言わなくて良かった~!」などのコメントがあふれ、SNSは大盛り上がりとなった。(zakzak編集部)

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