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ベッキー結婚で始まる“キャラ変” 次に進むは“アスリート妻”か“ママタレ”か (2/2ページ)

 必要ならば“毒”も吐く“黒ベッキー”だが、その自然体な一面で盛り返してきたのだ。しかし、結婚後も“黒ベッキー”で続けていくのか。

 「“黒ベッキー”路線は奔放ということでは力の抜けたキャラですが、これを続けていくことも本意ではない。結婚は“キャラ変”の絶好のチャンスなのです。次に進んでいくのは“アスリートの妻”路線か、“ママタレ”路線」と女性誌編集者。そしてこう続ける。

 「タレントの小倉優子も、不思議ちゃん推しの“コリン星”路線を畳んで手に入れたのは、料理上手な“ママタレ”という肩書でした。これで再ブレークを果たし、洗剤や知育教材などのCMに起用されています。もちろんママタレ業界は激戦区。騒動直後ならば女性からの反発も多かったでしょうが、“黒ベッキー”を経ているので、ある程度の支持は得るでしょう。それにベッキーのストイックさは筋金入り。アスリートの妻という立場もぴったりです」

 新たな脱皮は成功するのか。

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