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元AKB“ぱるる”島崎遥香「塩対応はキャラだった」 素の姿にファン「明るくて可愛いかった」

 元AKB48メンバーで、女優の島崎遥香(24)が17日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。AKB48時代の代名詞だった“塩対応”について「キャラだった」とぶっちゃけた。

 この日の番組のテーマは「私の黒歴史」。2012年、AKB48メンバーとしてシングル「永遠プレッシャー」で初めてのセンターを務め、以後、“次期エース”として期待された島崎。現役時代は「ぱるる」の愛称で親しまれた。当時の島崎といえば、ファンに対し愛想がないうえ素っ気ないことなどから、その「しょっぱい」言動は塩対応と呼ばれ、「ぱるる=塩対応」というイメージが定着していた。

 番組MCのフットボールアワー・後藤輝基(44)から「卒業して肩の荷が下りた?」と聞かれると、「そうでね!だいぶ!」と満面の笑みを見せた島崎。その姿に「ハキハキしているのはぱるるらしくないよ」という声もあがると、島崎は「今日は頑張って爪痕を残したい!」と笑いながら意気込んだ。

 後藤から「これからはどんどんバラエティーには出たい?」と聞かれると、「出たいです!バラエティー大好き!」と島崎。あまりの変貌ぶりに後藤が「ちょっと待って!今まで塩対応いってたのは本心やなかった?」と確認すると、塩対応はキャラだったことを明かしたうえで「そうしないと(AKB48では)生きていけなかった」と苦笑いを浮かべた。

 常に笑顔の島崎に対し、横にいたIKKO(57)も思わず「ぱるる面白い!」とフォロー。すると島崎は「どんだけ~」の仕草で「ホントに~」と述べ、番組を盛り上げた。

 “素”の島崎にSNSも大騒ぎ。ツイッターには「昨日の行列のぱるるが明るくて可愛いかった」「こんなに笑うぱるちゃんテレビで見たの初めてかも」「ぱるちゃん可愛い しっかり爪痕残してます」「島崎遥香可愛いなw」など、島崎の“神対応”を喜ぶファンのコメントがあふれた。(zakzak編集部)

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