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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】入浴剤大好きな私の“甘酸っぱい”思い出 (1/2ページ)

★其ノ弐百七拾弐

 2月3日の節分は、近所の銭湯で湯船にザボンを入れてくださるサービスがあり、大きなザボンの爽やかな香りのお湯に浸かってリフレッシュした次第です。

 お湯に入れたザボンがふにゃっとなって皮が柔らかくなり、より甘酸っぱい香りが堪能できたのも幸せでした。やはり良い香りのするお風呂はやみつきになります。

 私は柑橘系の香りの入浴剤が大好きなので、自宅でも柚子の香りのするバスソルトや、オレンジの香りのバスオイルを使用することもありますが、今回のような丸ごと生のザボンを使った天然入浴剤の力たるや…。強い香りの中の青っぽい香りすらも心地よいなと思うほどでした。

 実家にいたときも祖母や母のはからいで、冬場に柚子湯を楽しむことはありました。生の柚子を洗濯ネットに入れたり、市販の柚子の皮タイプ入浴剤をお湯に浸けてみたり、パウダー状の柚子湯の素を湯船にサラサラっとしたり…。

 当時から柚子湯のバリエーションは豊富な家だったかもしれません。特に、柚子の香りのするバスソルトをお世話になっている昔の先輩からいただいたときなどは大はしゃぎ。20歳を過ぎた大人になっても「私、いっちばーん!!」とバスソルトを湯船にザッと入れてドボン。「ふわぁぁ、いい匂い~」と悦にはいりながらボーッと全身浴をしておりました。

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