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【高嶋ひでたけのラジオ“秘”交友録】五輪はビシっとメークも…元新体操・畠山愛理の飾らぬ素顔 (1/2ページ)

 ニッポン放送ナイターオフの番組として里崎智也さんと私とでやっている「バッテリートーク」のゲストに、元新体操日本代表の畠山愛理さんが登場した。

 まったく打ち合わせなしのぶっつけ本番がこの番組の特徴だが、畠山さんは屈託のない方で、いささかも飾ることなく話が弾んだ。

 新体操はオリンピックですっかりおなじみの競技だが、改めて聞くと驚く話が多い。彼女はロンドンとリオの2度、五輪を体験しているが、なんと五輪選手は350日間共同生活をおくり、本番では常にメンバー5人が行動を共にしなければならないという。また選手に上下関係が一切なく、中学生が大学生にタメ口をきいても、まったく問題ない世界だとも。

 私がいつも感じていた素朴な疑問。なぜメンバー全員を同じような顔にしてしまうのか。髪を引っ詰め、きつめの目張りを入れて没個性の顔にしてしまう。

 実は「メーク指導」があって目の小さい人には太めにアイラインを引くなど工夫して全員を同じ顔にしているのだという。同時性が問われる競技なので、身長、体形さらに化粧もみんな同じが原則なのだ。

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