記事詳細

【ぴいぷる】ガンバレルーヤ・よしこ「“ブス”はオイシイ“褒め”言葉」 手術して生まれ変わった…「予知能力」身についた!? (1/3ページ)

 ■本気で恋して演じたドキュメンタリー!?

 昨年ブレークした女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのボケ担当だ。

 「保育園児のときは恥ずかしがり屋で、ずっと自分の髪の毛を食べているような子だったんです。でも、あるときテレビで(明石家)さんまさんのオープンな姿を見て『こんな人になりたい』と思いました。それで、小学生になるとものまねなどをして、人を笑わせるようになりました」

 15日公開「Bの戦場」(並木道子監督)では、映画初出演にして、主演している。

 「(速水)もこみちさんと大野(拓朗)さんに本気で恋をして演じたので、ドキュメンタリー映画のようなものです。真剣に全力で恋をしました!」

 原作は、ゆきた志旗氏の同名シリーズ小説。誰もが認める絶世のブス・香澄は、結婚を諦め、ウエディングプランナーとして働いている。ある日、イケメン上司の久世(速水)から突然愛の告白をされ、さらにフラワーコーディネーターの武内(大野)からも好意をよせられる。

 「幸せな撮影現場でした。監督は(フジテレビの)月9ドラマを撮っている方で『月9のヒロインだと思って演じてください』と言われました」

 多くの女性が人生に一度は、自分の容姿にコンプレックスを抱いたことがあるものだが、彼女自身はどうだろうか。

 「容姿を気にしたことがないんです。実は子供のころは、親から『美人さん』と呼ばれていたんです。小学生になると男子からブスだとからかわれていましたが、好かれているのだと思っていました。逆に、今はこういうお仕事をさせてもらっているので、この容姿はオイシイですし、ブスと言われると、褒め言葉のように思えます」

 そんなポジティブな彼女が演じるからこそ、主人公がより魅力的に見えるのだろう。笑えて泣けて、女性を元気にする作品だ。

関連ニュース