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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】大は小を兼ねないこともあるの… 「小さな水筒」の効能実感 (1/2ページ)

★其ノ弐百七拾六

 私は500ミリリットル入る水筒と、350ミリリットル入る水筒をよく使っています。

 最近では「ずっと中に入れていても苦くならないティーバッグ」や「お湯を入れるだけで簡単なパウダータイプお茶」が販売され、手軽においしいお茶がいただけるようになりましたので。

 水筒の品質も向上しており、朝に熱いお茶を入れて出掛けて、ちびちび飲んで夕方になっても、まだ残ったお茶が温かく保温されているのです。湯気の出ているお茶を半日いただけるなんて、昔は想像もできませんでした。ありがたいことです。

 このように容器の品質にもお茶にも恵まれた現代ではありますが、容器のサイズのバリエーションにも驚かされます。1リットル、700ミリリットルといった大容量タイプはもちろん、先日インターネットの通信販売サイトを調べたところによると、何と200ミリリットル、150ミリリットル、120ミリリットルというコップ1杯にも満たないような量しか入らないものも存在するのでした。

 これには驚きました。なぜこんな小さなサイズを? と疑問でしたので購入者の方々のレビューをのぞいてみることにしました。

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