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ポスト嵐へ…「キンプリ」剛腕売り出し戦略! 因縁レコード会社とタッグ、醜聞対策も (1/2ページ)

 人気グループ「嵐」の活動休止発表に続き、「関ジャニ∞」の錦戸亮(34)の脱退報道まで報じられるなど、春の嵐が吹き荒れているジャニーズ事務所。そんな日本を代表する芸能事務所が、新たな看板として社運をかけて猛プッシュしているのが“キンプリ”こと「King&Prince」だ。その売り出し戦略に迫る。

 「キンプリ」はジャニーズ事務所から約4年ぶりにCDデビューを飾った男性6人組ユニット。昨年5月のデビューシングル『シンデレラガール』は発売初日に31・8万枚を売り上げ、オリコンのデイリーシングルランキングで初登場1位を記録、週間ランキングでも1位と好調な滑り出しを見せたが、業界関係者の間では所属レコード会社の存在も注目された。

 音楽ライターは語る。

 「ジャニーズ事務所は自社レーベルを持つ一方、グループごとに所属レコード会社を割り振ることで複数の大手レコード会社と太いパイプで結ばれていました。そんな中、『キンプリ』はこれまで同事務所と縁が薄かった『ユニバーサルミュージック』と初めてタッグを組みましたからね」

 同社の傘下にはライバルである男性アーティストが多数所属。加えて『KAT-TUN』の元メンバーの赤西仁と業務提携、田口淳之介も一時期は所属したことも話題になった。

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