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【テリー伊藤 狸の皮算用】“地元愛”に好感!? 後藤真希の不倫騒動…勲章がひとつ増えたようなもの (1/2ページ)

 後藤真希の不倫騒動が明るみになってから10日以上たったけど、「不倫は絶対に許せない」といった非難の声はあまり聞こえてこないよね。これ、「錦糸町のアパホテルで逢い引き」とか「ららぽーと豊洲の映画館のカップルシートでイチャイチャ」なんてことも影響していると思う。

 六本木や新宿辺りのオシャレな高層ホテルでないところが、東京東部の庶民地域である江戸川区や墨田区をテリトリーにするゴマキの面目躍如。この地元愛に好感が持たれているんじゃないか。

 また、「5歳年下の元カレ」というのも、「ホトボリが冷めたとき、今度はオレが誘ったらイケるんじゃないか」なんて夢想する地元の輩たちの心を刺激しているのかもしれない。そういったことを妄想させてしまうのも、ゴマキの持ち味。「庶民の街で育ったヤンチャなゴマキなら、さもありなん」「さすがゴマキだ」と思っているファンも多い。

 ということで、ベッキーのように不倫騒動前には好感度が高かったタレントと違って、ブランドイメージがあまり変わることはない。

 考えてみると、「モーニング娘。」の初期の黄金時代のメンバーたちって、いろいろやらかしてくれるよね。不倫相手と夫との鉢合わせ事件の矢口真里、未成年喫煙や最初の夫が恐喝未遂で逮捕の加護亜依、そして飲酒ひき逃げ事件の吉澤ひとみ…などなど。

 10代のうちから、こういった怪しい部分がある女の子に目をつけて選んだ「モー娘。」生みの親のつんく♂さんたちの先見の明には頭が下がるね。

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