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平成で流行した好きな歌、1位はSMAP「世界に一つだけの花」 共同通信が世論調査

 平成に関する世論調査で、平成の時代に流行した好きな歌、曲を自由回答で3曲まで挙げてもらった結果、1位は2016年に解散したSMAPの「世界に一つだけの花」となった。

 調査で男女別と年代別の全区分で1位。元々はアルバム収録曲で“ナンバーワンよりオンリーワン”のメッセージが共感を呼んでシングル発売され、300万枚以上売れた平成最大のヒット曲となった。SMAP解散前にはグループ存続を求める購買運動もあった。

 2位「糸」(中島みゆき)も、1992年発表のアルバム収録曲だが、歌の力で浸透した。

 年代別の人気曲は違いも見られた。29歳以下と30代、40代に人気だったのが「Lemon」(米津玄師)、30代と40代は「CAN YOU CELEBRATE?」(安室奈美恵)、40代と50代、60代で「負けないで」(ZARD)が上位だった。

 70歳以上は「川の流れのように」(美空ひばり)が2位となった。

 共同通信社が2~3月、平成の時代に関する郵送世論調査(3000人対象)を実施した。

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