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【新橋のネクタイ巻き TV視てますか?】今度はどんな“美人”のランチが見られるか… シーズン9突入「NHK サラメシ」 (1/2ページ)

 テレビをボーッと見ていると、いわゆる一般人ながら、ハッとするような“美人”が画面に登場することがある。ニュース番組での街頭インタビューとか、大相撲の桟敷席(玄人筋や水商売関係の方もまじっているが、それもまたよし)、あとは『NHKのど自慢』とか『ドキュメント72時間』とか。

 〈ランチをのぞけば人生が見えてくる 働くオトナの昼ご飯〉で知られる『サラメシ』なんかも狙い目だ。その『サラメシ』に先日、東京地裁で刑事事件を扱っている若い裁判官が登場した。まだ3年目で、単独での裁判はできないという“女性”の判事補だった。

 ナレーションの中井貴一がいつもの調子で〈ニュースではよく目にしますけど、いったいどんな方なんでしょう。きっとあのピシーとしたコワモテの……ウッソーッ〉といきなり絶句した。

 オヤジの頭にも平成っぽい“美しすぎる○○”の見出しが浮かんだ。(オヤジ的には「葉月里緒奈」に似ていると思ったが、このタイミングで葉月似はヤバイかな?)

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