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【高須基仁 人たらしの極意】岡留安則元編集長「賑やかに送る会」が“危うい弔い”に!? (1/2ページ)

 「令和」発表2日前の3月30日、『噂の眞相』の岡留安則元編集長(1月に71歳で死去)を「賑やかに送る会」が都内で営まれた。

 自称リベラル系ジャーナリストを中心に約400人が参列、私も含め顔ぶれはそりゃあ古めかしい。雑誌自体は2004年に休刊したが、コラム「タレント文化人筆刀両断!」を連載していた評論家の佐高信が送る会の呼びかけ人となり、「高須ってコワイ人だから」と私を警戒。当時、誌上での“断筆宣言”が話題を呼んだ作家の筒井康隆は高らかに、「献杯!」とリードするなど妙に元気だった。

 司会は、“タレント的文化人”の青木理で相変わらずカッコイイ。私が、「無罪請負人」の異名を取る弘中惇一郎弁護士とべちゃべちゃ世間話をしていると次から次へと、「ゴーン被告」の件を“取材”しようとする人が絶えない。

 ロス疑惑の際、私は三浦和義の告白本を出版プロデュースしたため、弘中弁護士とは共に闘う“味方”側だった。

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