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「令和」安倍首相発言で急浮上!? 東京五輪「SMAP再結成」論に現実味… 芸能関係者「『世界に一つだけの花』は時代を象徴する歌に」 (1/2ページ)

 「平成」に代わる新元号「令和」。この新元号をめぐって、2016年末で解散したあのスーパーグループの復活が急浮上してきたという。そのタイミングは2020年の東京オリンピック・パラリンピックだというが、果たしてどうなる。

 1日、新元号「令和」が発表された後、行われた安倍晋三首相の会見。「令和」に込められた思いを説明する中で、安倍首相はSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」について、こう言及したのだった。

 「次の時代を担う若者たちが、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ちあふれた日本を国民の皆さまとともに作り上げていきたい」

 「安倍首相がわざわざ曲のタイトルを出したこともあり、ツイッターでは『世界に一つだけの花』がトレンド入りしたほどです」と芸能サイト編集者は指摘する。

 「世界に一つだけの花」は300万枚以上の売り上げを記録し、平成最大のヒット曲だ。そのヒット曲が再び注目されることになった。この流れについて、ある芸能事務所関係者はこう指摘する。

 「かねて2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、SMAPが再結成されるのではないかとささやかれてきましたが、『令和』の時代になることでより現実的になってきたということです」

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