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【大人のTV】いつの世も心を打つ歌…「昭和」「平成」名曲を3時間半! 「3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100」 (1/2ページ)

★日曜ビッグ「3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100」(テレビ東京、7日午後6時半)

 平成の時代もいよいよあと1カ月を切り、「令和」という新元号も発表された。

 しかし、いつの世も、心を打つ歌は変わらない。そんな気持ちを改めて思い起こさせてくれる番組だ。

 3時間半で名曲100曲を紹介するという結構体力を要する番組だが、懐かしさ、そして楽しさがそれを上回ってくるから面白い。

 美空ひばりの「真赤な太陽」から、少年隊の「デカメロン伝説」や松田聖子の「赤いスイートピー」といった80年代アイドル歌謡、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」や石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」といった演歌まで日本はさまざまな音楽に満ちている。

 先日、新元号「令和」が発表された際、安倍晋三首相はSMAPの「世界に一つだけの花」を例に出し、次の時代への思いを語った。

 この平成という時代を象徴するSMAPからは「KANSHAして」を紹介。このグループの歌を聴いていると、平成に起きた出来事が次々と頭に浮かんでくるから不思議だ。歌は、その時代を映し出す鏡なのだと思えてくる。まさに時代を象徴する唯一無二のグループだったということだ。解散したことが惜しい。

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