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【ぴいぷる】ベッキー、第二章の人生は…「より自然体に」 映画「麻雀放浪記2020」で二役「マージャンたくさん練習しました」 (1/3ページ)

 新たな自分となって、前向きに活動している。今年2月に結婚を発表した。

 「これからも仕事はしっかりやっていきたいし、目の前の生活も守らないといけないなという気持ちです。仕事とプライベートのバランスをきちんととっていきたいです」

 昨年12月にデビュー20周年を迎えた。

 「よく『あっという間でした』なんてコメントが言われますが、私はそうではなかったです。濃い20年でした。背中を押してもらったり、手を差し伸べていただいたりと、多くの人に支えていただきました」

 この20年、大変なことも少なくなかった。

 「失敗するたびに自分の未熟さを感じてきました。でも、くじけてしまうよりも、この出来事は人生においてどういう意味があるのか、何を学ぶべきなのかをきちんと考えて、復習できるかで、その後の道が分かれていくのだと思っています。だから、成長していかなくてはいけないですね」

 仕事をする上で大切にしていることは「バランスをとること」だと言う。

 「例えば、バラエティー番組では、全員がAの意見になりそうだったら、私はBの意見にして内容を膨らませてみようとか、逆にここは全員Aにして、視聴者のみなさんに考えていただこうとか、番組の流れを考えます」

 だからこそ、悩むこともある。

 「バラエティー番組では、スタッフさんの気持ちを酌んでやったことが、視聴者の方々には、自分の意見ではないという風に思われることもあります。だったら、完全に本音で話すのがいいのか、とか。『何がプロ意識なのか』については悩みます」

 それは、番組を面白くしたい、人が求める行動をしたいというサービス精神旺盛な彼女ならではの悩みだといえるだろう。

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