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北村一輝“カレーなる出店”勝算は? 店内わずか9席のみ…知人が語る“もてなしの心” (1/2ページ)

 東京・赤坂に9席だけのカレー店をオープンした俳優の北村一輝(49)。大阪の老舗「カレーやマドラス」の東京初出店だ。テレビのバラエティー番組で“カレー愛”を語っていたほどで、20年間、大阪の本店に通ってオーナーを口説き、東京出店に至ったというが、その勝算やいかに。

 「北村といえば、若い頃は海外を放浪していたほどなので、本物のカレーの味を知っているのでしょう。一流大学卒業のジャーナリストや銀座の高級クラブのママを射止めるなど恋愛経験も豊富な男が、新たな船出に挑んだというわけです」と制作会社ディレクター。

 役作りのために、歯を抜くなどのこだわりをみせる北村だけに、カレーの味にもこだわりをのぞかせる。厳選したカレー店の味にほれ込んで、のれんを分けてもらったようだ。

 「北村の友人には、メディアで活躍する1級フードアナリストや、農林水産省の審議会委員といった食に関するエキスパートもたくさんいます。なので、じわじわとお店の情報はメディア関係者に広がっていました」と芸能プロダクション関係者。

 それにしても、人気も実力もある第一線の俳優が飲食店を出すというのも意外だが、北村の知人は、その人となりの中に“もてなしの心”を見ることがある。

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