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人気アニメ「けものフレンズ」なぜか“場外乱闘”ばかり… 第1作でも炎上、第2作は監督が前作監督へ当てこすり (1/2ページ)

 少女化した動物たちが活躍する人気アニメ「けものフレンズ」がネット上の場外乱闘ばかりが目立つ異常事態だ。先日まで放送されていた第2作をめぐり、テレビ東京がプロデューサーのツイッター発言を謝罪する事態も。第1作でもトラブルがあり、炎上ばかりだ。

 15日、テレビ東京は「けものフレンズ2」の公式サイトで、「弊社社員によるSNSでの発言の中に、視聴者の方々を不快にする、不適切なものが含まれていました」として謝罪コメントを発表した。

 「4月頭まで放送された『2』はファンの間で否定的な声も少なくありませんでした。こうした意見に、プロデューサーが『テメー!って知らない人に平気で言えちゃう人が一期のあの世界が好きな人達なんですね。なるほど』などとあおったことで炎上したのです」と芸能サイト編集者。

 「けものフレンズ2」は2017年に放送された第1作から監督や制作会社を替えて新体制で放送。この際も第1作の監督がツイッターで降板を報告し、脚本費などが支払われていないことなどを報告したため、ネット上でファンが大論争となったのだ。「その後、降板理由として監督が無断で番外編を作っていたことなどが明らかになり、話は複雑になるばかりでした」と先の編集者。

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