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【30年の時を超えてミスDJ・千倉真理 読むっきゃない!!】元ミスDJメンバーの写真初公開! 30年経ても色あせない番組、秘密は“秘伝のタレ”にあり (1/2ページ)

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 この連載を読んでくださったリスナーさんから番組にメールをいただきました。

 「夕刊フジ、読みましたよ。鳥肌が立ちました。なぜでしょうか。紙で読んだからか。再びミスDJが始まったときのような感動を覚えたのです」

 連載最後にあたり、昨年12月に集まった元ミスDJメンバーの写真を初公開です。前列真ん中が番組スタート時に木曜日担当だった“がーちゃん”こと川口雅代さん。当時は「2年B組仙八先生」でマドンナ役もされていました。今はアメリカ在住のジャーナリストです! 本当に30年ぶりの再会でした!

 後列右の長野智子さん、その隣の向井亜紀さんは皆さんご存じの通り。

 後列左が当時月曜日担当の加藤エミさん。現在はフラダンスの先生で、四谷で「カトーエミイ舞踊塾フラアーツ」を主宰しています。

 当時、大学生になったばかりのころに影響を受けた方たち、同じ番組を盛り上げた仲間なので、本当に月日を一瞬で飛び越えて、ワインもおしゃべりも進み、笑いすぎて泣きたくなるほどの幸せな時間でした。

 ミスDJリクエストパレードという番組は80年代も今も「音楽番組」なので、曲が次から次へとかかります。ラジオから飛び込んでくる音楽には予期せぬ選曲にびっくりして感動できる心地よさがあります。

 こんな感想をいただきました。「ミスDJ、良い。選曲が楽しいのは当然だけど、曲に勢いが感じられる。回転数を変えているのかな。しゃべり手のせいか、ラジオマジックのせいか、アルバムから聴くよりも曲が生き生きしている気がする」

 こうした感想をいただくと、スタッフも含めて天に昇ってしまいます。

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