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【ぴいぷる】木南晴夏、飽きないウマさで“魅せる” 初心忘れず1つ1つ新鮮に 19日公開「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」インディ・ジュンコ役 (1/3ページ)

 主役でも脇役でも、さらにコメディーからシリアスな役まで光る演技を見せる人気女優だ。

 「演じることに飽きないようにしています。演じることは15年目ですが、その役を演じるのは1年目なので、常に初心を忘れないように、と。1つ1つの役を新鮮に演じたいです」

 バイプレーヤーとしての評価も高い彼女だが、デビュー当時の彼女にとって、脇役は理想とは違う仕事だった。

 「ヒロインオーディションを受けているのに、受かったのはヒロインの友達役というのが何年も続いていたんです。だから私の中では、作品には出られているけれど、そのオーディションに落ちているという感覚だったんです」

 そんな認識を変えたのが、2008年から09年に公開された映画「20世紀少年」(堤幸彦監督)だった。

 「ヒロインの友達役で出演することになり、それがきっかけで注目していただいたんです。脇役でも評価していただけるんだということを知りました。今は、バラエティー豊かにさまざまな役を演じることができるこの環境が楽しいです」

 19日公開の「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたひろし~」では、インディ・ジュンコ役を演じている。

 「子供のころから大好きな漫画で1巻から読んでいました。だから、子供のときの自分に教えてあげたいです」

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