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【大人のTV】宇崎竜童、阿木燿子夫妻の“ほんわか”ムード 森山良子とのセッションが心地良い (1/2ページ)

★「宇崎竜童の銘曲ビストロ ~新時代へのメッセージ~」(BSフジ、27日午後10時)

 芸能界きってのおしどり夫婦で知られる宇崎竜童、阿木燿子夫妻がホストを務めるトークショー。2人の醸し出す、ほんわかとした雰囲気のまま、週末にほっとできるひとときだ。

 舞台は、夫妻がオーナーを務めるライブビストロ「November Eleventh」(東京・赤坂)。そんなこともあって、番組はつねにリラックスしたムードが漂っている。

 長年音楽業界で活躍しているアーティストをゲストに、新時代の幕開けだからこそ歌い継いでいきたい「座右の銘」ともいえる曲を持ち寄り、トークとセッションライブを繰り広げる。このライブ感がまた心地良い。宇崎がいい表情でギターをつま弾き、阿木がニコニコと聴いている。

 今回のゲストは、森山良子。父はジャズトランぺッター、母はジャズシンガーというジャズ一家に生まれ育った森山がなぜフォークソングの道に進んだのか。そんな自身のルーツを語る中で、宇崎と森山の驚きの過去も明かされる。

 前回のゲストは南こうせつだった。このときは、セッション中、南が「何がロックだと思っていた」というと、宇崎は「何がフォークだと思っていた」と返す。そして笑顔でがっちり握手。

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