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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】国生さゆり、女優転身で最もうまくいった「おニャン子」メンバー (1/2ページ)

 『週刊ヤングジャンプ』が創刊40周年を迎えるそうです。個人的に、同誌にめぐり合わなければ、今、このコラムも書いていないだろうな、という原点ともいうべき雑誌。

 「もう少年誌は卒業だ」とまだ週刊化される前の隔週のころから同誌を購入しておりました。

 当時の表紙は熊のキャラクター(Mac Bear)で読者投稿のページでは10円玉積み上げ企画などが。

 その後、1980年ごろより巻頭ではミスコン的な企画がスタート。

 そして、81年2月表紙&グラビアを飾った北原佐和子様に衝撃を受けたのです。生まれて初めて購入した写真集が翌82年8月20日発行ヤングジャンプ特別編集『佐和子』(集英社、撮影・鶴田義久、定価780円)。現在も所有しております。

 同誌掲載のコミック作品も、当時の純真無垢な中学生男子には衝撃的でした。少年誌とは違い、なんともエロかった。

 例えば『花平バズーカ』(小池一夫・永井豪)。主人公・山田花平は偶然、悪魔を召喚し、人さし指が男性器形状に変化。指さした異性は誰でも落とせるという能力を身に着けてしまう…。スゴい世界観です。

 同誌掲載作の多くがドラマや映画化されていますが、恐らく、その最初が『いとしのエリー』(高見まこ)ではないでしょうか。

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