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【大人のTV】「土井先生」が食べれば料理が美味しく見える! BS朝日、土井善晴の美食探訪「今、女性がすすめる恵比寿“美味しいに決まっている店”」 (1/2ページ)

★土井善晴の美食探訪「今、女性がすすめる恵比寿“美味しいに決まっている店”」(BS朝日、6月3日午後7時)

 “おいしいに決まっている店”といわれて何を思うだろう。料理のジャンルか、店構えか、メニューなのか、店の前に立ったときに鼻腔をくすぐるにおいなのか。

 番組では料理人・文化人・グルメ雑誌編集長…といった食のプロがオススメのジャンルに捉われない名店で「うまいと太鼓判を押すメニュー」を紹介するが、ここに登場するのが料理研究家の土井善晴氏だ。

 昭和の終わりごろを関西ですごした人間にとって土井先生といえば「土井勝」先生だった。『TVジョッキー』や『象印クイズヒントでピント』の「土居まさる」ではないからあしからず。

 で、土井善晴先生は、勝先生の息子。「おかずのクッキング」(テレビ朝日系)で父親の後を継いだころは少々頼りない気もしたが、今では「土井先生」といえば、すっかり善晴氏。いわゆる“船場言葉”の話し方も父親譲りで何とも心地よい。船越といえば、もう“英二”ではなく“英一郎”になったのと同じような感じだ。

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