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【酒井千佳の気分は明朗快晴】まだ5月、6月なのにもう暑い…油断せずに熱中症対策も早め早めを (1/2ページ)

 今年は暑くなるのが早いですね。

 夏どころか、まだ梅雨もこれからという5月にもかかわらず、先週末から今週にかけて各地で真夏日や猛暑日を記録しました。

 北海道では39度を超えて5月の国内最高気温の記録を更新。東京都心でも真夏日が5月として最も多くなりました。まさに記録的な暑さ、異常気象です。

 いつもの年ですと「この時期は体が暑さに慣れていないので熱中症に注意してください」と呼びかけるのですが、今年に限っては体が慣れていないという問題ではなく、夏だったとしても危険なほどの気温です。

 熱中症というのは深刻な気象災害。厚生労働省によると昨年熱中症で亡くなった方は1500人を超えています。自分で自分の身を守るためにも、必要ないときには炎天下の外に出るのを控えて、涼しい場所にいるのが一番だと思います。

 また熱中症対策として水分補給が大切だというのはご存じかとは思いますが、どのくらいの水分をとっているでしょうか。こまめな水分補給の目安として、1時間にコップ1杯の水分をとると良いそうです。

 ついつい飲むのを忘れてしまいがちになるので、起きたときや家を出るとき、入浴前や入浴後など、自分でタイミングを決めて、1杯の水を飲むといいかもしれませんね。

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