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【酒井千佳の気分は明朗快晴】運動会「春開催」が増えているワケ 気温が上がるとできることが減る? (1/2ページ)

 先週末は運動会だった方が多いようですね。5月から6月初めは運動会シーズンとか。昭和生まれの私は運動会というと秋というイメージですが、最近は春に行うことも多いのですね。

 春開催が増えている理由はいろいろあるようです。他の行事とのバランスだったり、秋になると受験の準備を始めたいといった声もあったりするそうです。

 また天候も関係しているようです。秋は残暑が厳しく、熱中症になりやすかったり、台風などでの中止も多かったりするため、春の開催が増えたとも言われています。ただ今年は5月から気温が高かったので、運動会に出場する子供や応援する親御さんたちは大変だったかもしれません。

 私が通っていた中学高校は、体育祭が6学年の縦割りでの組別対抗でした。女子校ならではの激しい盛り上がりだったなぁと懐かしく思います。攻めと守りに分かれて、立てた長い棒の上に乗せた帽子を取り合う棒上帽子争奪戦は、毎年けが人が出るほどの激しさでした。あまりに激しいので中止すべきだという議論が何度も出されたのですが、生徒たちが続けたいということで、毎年盛り上がっていました。

 また騎馬戦も皆真剣そのもの。高校3年生のときは組別対抗の組長をやらせていただいていたので、体育祭クライマックスの騎馬戦の組長対決という重大任務があったのですが、あっけなく負けてしまった思い出があります。

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