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「Japanese Metal Masters~鋼鉄の巨人達~vol.3」 7月19日「CLUB PHASE」で開催

 ラウドネス、アースシェイカーなどが牽引した1980年代の日本のヘビーメタルブームの影響を受けたミュージシャンが集う「Japanese Metal Masters~鋼鉄の巨人達~vol.3」が19日、東京・高田馬場の「CLUB PHASE」で開催される。

 今回で3回目。ラウドネスとアースシェイカーの楽曲を実力派ミュージシャンがカバーする。企画したのは、昨年31年間続けてきたスラッシュ・メタルバンド、Gargoyleから離れて1人になったベーシストのTOSHI。

 「改めて自分のルーツを見直したいと思ったからで…80年代半ばのあの“ジャパメタブーム”の衝撃とインパクトがなければ、自分もバンド活動をしていなかっただろうなと。それくらいあの時代の先達は“純粋”で“必死”で輝いていたし、唯一無二の存在だった」

 ラウドネスのトリビュートバンドはTOSHIに加え、ボーカルがNOV(VOLCANOなど)、ギターがKENTARO(MAZIORA THE BANDなど)、ドラムスがHIMAWARI(DUSTAR-3など)。

 アースシェイカーのトリビュートバンドはボーカルがSHIGERU(PRESENCEなど)と大塚慶太郎、ギターはEITA(時空海賊SEVEN SEASなど)、ベースがJUN(ValentineD.C.)、ドラムスが魔太朗(dead branch brothersなど)。

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