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【新橋のネクタイ巻き TV視てますか?】耳になじんだ“倉本節”久々に聞き涙 「やすらぎの刻~道」 (1/2ページ)

 テレビ朝日で放送中の昼の帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』は言わずと知れた倉本聰脚本『やすらぎの郷』の続編。2年前の前回は2クールだが今回は1年間(4クール)ぶっ通しだ。全235話の予定という。

 235÷5=47

 47週もある。とうに80歳を超えた倉本氏のパワーとエネルギーに、改めて驚かされる。

 235÷4=58…3

 クール数で割ると58話ずつだ。6月26日がちょうど「#58」。たまたまか、倉本の計算か、2クール目に向けたプロローグとなっていた。

 高級老人ホーム「やすらぎの郷」の理事長(名高達男)と妻で創立者の娘(草刈民代)、新コンシェルジュ(板谷由夏)がコテージの新しい入居者を割り振り、顔ぶれが明らかに。松原智恵子、ジェリー藤尾、丘みつ子、水野久美の4人。

 写真がホームの廊下に掲示され、しげしげと眺める石坂浩二、加賀まりこ、ミッキー・カーチス、それに今回から登場の橋爪功。視聴者はもっとワクワクだ。

 このとき浅丘ルリ子はは、ある事件のせいでコテージにこもっていた。

 別の事件も持ち上がる。「#51」から登場している大空真弓といしだあゆみが張本人だ。

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