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前澤社長と剛力彩芽がウィンブルドン観戦 SNS投稿していないのに発覚したワケは…

 ZOZOの社長・前澤友作氏(43)と女優の剛力彩芽(26)が、ウィンブルドン選手権の決勝戦を観戦していたことがわかった。

 「いままでなら本人たちがSNSで発信することで話題になり、妬みや反感を買ったりしていたのですが、今回は意外なことに、英大衆紙「デイリーメール」(電子版)の報道で発覚しました」(スポーツ紙記者)

 二人が観戦したのはノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーの4時間57分にわたる死闘。

 「その試合は、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の他、イギリスを代表する俳優らセレブらも多数観戦していました。

 実は、前澤社長と剛力さんが「デイリーメール」に取り上げられたワケではなく、観戦していたイギリスの女優・クレア・フォイさん(35)が撮られた際、その前の席にいた二人がたまたま写り込む形になったのです。演劇やテレビなどの業界用語で“見切れた”ってやつですね。さすがに前澤社長も恐縮していましたが、イギリスのセレブたちと同様の“VIP席”にいたということです。

 昨年、剛力さんは、W杯ロシア大会の決勝戦を二人でVIP席で観戦、それを投稿したところ批判され、謝罪と削除する騒動になりました。今回は投稿していないのに…」(前出・スポーツ紙記者)

 投稿しなくてもバレるのはセレブの証か!?(zakzak編集部)

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