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日テレ新社長、まさかのYouTuberに!? 視聴率3冠ピンチで立て直し期待 (1/2ページ)

 6年連続の視聴率3冠王に黄色信号が灯る中、日本テレビホールディングスと傘下の日本テレビ放送網の社長に就任した小杉善信氏(65)。そんな中、局内ではテレビマンらしからぬ“新戦略”が噂されているという。

 小杉氏は編成局に配属されてディレクター、プロデューサーを経て、1994年にドラマ班チーフプロデューサー、98年に編成部長を歴任。その後、営業局長、編成局長、系列の「日テレ・アックスオン」社長、取締役、常務、専務を経て、18年から副社長を務めていた。

 制作の現場では『クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!』や『マジカル頭脳パワー』といったバラエティーや、安達祐実主演で人気を集めたドラマ『家なき子』など人気番組を手掛け、『24時間テレビ』のリニューアルを成功させるなど、敏腕で通っている。

 「制作畑でジャンルを超えて数多くの人気番組を手掛けただけでなく、最近ではフリー転身が取り沙汰された水卜麻美アナの慰留工作に一役買ったという話もあり、調整能力の高さも評価が高い。ウチも最近は『世界の果てまでイッテQ!』や『ザ!鉄腕!DASH!!』『行列のできる法律相談所』など、かつての高視聴率番組に陰りが見えはじめ、6年連続の視聴率3冠王がピンチということで立て直しを期待する声も多いです」と同局の情報番組スタッフ。

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