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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】ジャニーズにも激震!元スマ3人へ出演“圧力”か 事務所に公取委が注意…芸能界タブーに“画期的メス” (1/2ページ)

 「本来は謝罪会見がしたかった。しかし弁護士を雇って吉本側とやり取りを続けてきたところ、『引退会見か会社との契約解消、どちらかを選んでください』という書面が届き、びっくりしました」

 闇営業問題で吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊、宮迫博之がロンドンブーツ1号2号の田村亮を伴い、先週土曜、緊急会見。2人はこれまでの経緯を説明、会社の圧力があったと訴えた。その前日、吉本興業が「諸般の事情を考慮し、今後のマネジメントの継続に重大な支障が生じた」と処分したのを受け“尻をまくった反撃”だった。

 「19日正午に会見を開く予定で吉本は会場を用意していたのですが、事前打ち合わせに宮迫が来なかった。二転三転したが、結局は宮迫本人の意思によるものです。弁護士を立てた宮迫と吉本の間に軋轢(あつれき)が生じたのも事態を混乱させた」(スポーツ紙デスク)

 タレントパワーで宮迫同情論、吉本批判に結びつく気配もあるが、そもそも宮迫が「100万円もらった」ことを隠し、嘘をついたことが元凶。双方の対立は必至だ。

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