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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】倉田まり子 記憶に残る記者会見…芸能マスコミは猛省すべし! (1/2ページ)

 先日行われた、宮迫博之氏と田村亮氏の謝罪会見をじっくりとネットで拝見しました。誠実かつ真摯な態度であり、本意が伝わってきました。

 今回の騒動は、ひとえに初期対応のミスが原因でしょう。ワタクシも週刊誌の記者出身ですので、過去に取材時や掲載後のトラブルは経験しております。

 新人時代に担当デスクに最初に言われたのは、揉めごとに際しては「絶対にウソをつかないこと」。保身のためにウソをつくと、それはいずれ発覚し、結局は不利な状況となるものだ、と。

 そして迅速な対応。まずはこの2点。さらに、揉めっぱなしではなく決着したならば、よりいい関係性を創るのが理想だと教えられました。

 今回の会見では、一部のリポーター、取材記者の質問スキルにも失望しました。ただ、とんちんかんな質問にも、丁寧に対応していたことがおふたりの評価にもつながったとも思います。

 実際に現場を踏んだ記憶に残る会見といえば、1997年1月、神田正輝氏と松田聖子様の離婚会見でしょうか。それぞれ個別に行われワタクシは、神田氏が会見する石原プロモーションへ。

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