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【大人のTV】宮迫と亮にも見てほしい!熱い漫才ドラマ 森田まさのり原作の『べしゃり暮らし』 (1/2ページ)

★べしゃり暮らし(テレビ朝日系、27日午後11時15分)

 『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』などで単行本の累計売上7500万部以上という大人気漫画家、森田まさのりが描く、衝撃のお笑い漫画がドラマ化されることになった。

 今、お笑い界は大激震に見舞われている。吉本芸人による闇営業問題は、吉本興業のトップが涙を流しながら会見するという事態にまで発展しているのだ。

 中でも謹慎中の雨上がり決死隊、宮迫博之が自身の会見で、図らずも自身を育ててくれた吉本興業を批判することになり、「こんなことしたいわけないじゃないですか!」と絶叫した場面は、芸人にとっては耐え難い苦痛だったであろう。

 宮迫も、最初はお笑いが好きで吉本に入ったのだ。漫才やコントで客の笑いをとる楽しさが忘れられず芸人を続けてきたはずだ。そんな中、しがらみが生まれ、参加してギャラを受け取ったパーティーが反社会的勢力がかかわるものだった…。人を笑わせたいというサービス精神があだとなってしまったのか。

 ドラマは、人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤と、運命の出会いを果たすところからはじまる。

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