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雨上がり・宮迫、さんま選んで起こるさらなる騒動… 浮かび上がる吉本との深い溝、松本人志との距離感 (1/2ページ)

 闇営業問題で謹慎中のお笑い芸人、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)。今月に入って、ボランティア活動を始めたこともあり、メディアにもちょこちょこと登場する機会が増えている。そこに浮かび上がってくるのは、吉本興業との深い溝と、ダウンタウンの松本人志(55)との距離感だ。

 7日発売の『週刊新潮』で同誌の直撃を受けた宮迫は復帰について「いまは復帰とは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば…」と心境を明かしている。

 さらに8日発売の「週刊文春」ではロングインタビューに応じている。そこで宮迫は吉本に戻る意思はなく、明石家さんま(64)への感謝を口にした上で、さんまの個人事務所に合流する意向を明かしている。これはとりもなおさず、松本のもとには戻らないことを示している。

 「今回の件で、松本と大崎洋会長(66)、岡本昭彦社長(52)との強い結束が浮き彫りになっています。芸人を引き受けると松本は言っていますが、若手からは会社側の人間という見方が強まっています」と演芸関係者。

 8日発売の『女性セブン』では、松本とナインティナインの岡村隆史(49)が、タレントの中居正広(46)の仲介で食事会をする予定だったがドタキャンになったと報じている。

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