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東京五輪「フジの顔」抜擢! 関ジャニ∞村上が歩む中居ルート グループ解散まで同じ道を歩むのか? (1/2ページ)

 フジテレビ系の2020年東京オリンピック番組のメインキャスターを務めることになった関ジャニ∞の村上信五(37)。五輪キャスターは初めての村上だが、これまでバラエティー番組で鍛えてきたMC力が評価された結果といえる。しかし、このままではあの先輩タレントと同じ道を歩むことになりそうなのだが…。

 15日付スポーツ各紙が大々的に取り上げたように注目の起用だ。初の五輪キャスターとはいえ、2年連続で同局の『27時間テレビ』のMCを、ビートたけし(72)を御しながら務めてきた実績はかなり大きい。他局ではあるが、マツコ・デラックス(46)とも渡り合っている。

 「村上は“ポスト中居正広”の最右翼としてと期待されています。これまでにも、同局系のスポーツバラエティーでも存在感を示してきましたが、言ってみれば五輪キャスターは“局の顔”。MCとして登りつめたということでしょう」と民放関係者。

 一方、村上が目指してきた中居だが、これまで8大会連続でTBS系番組のキャスターを務めてきたが、2020年の東京五輪は安住紳一郎アナ(46)にその座を譲っている。まさに“下克上”のような展開だ。

 「中居は五輪キャスターなどでMC力を付けていったことで、SMAPの解散後もバラエティー番組の司会などに活路を見いだしています。村上の歩んでいる道は、まさに“ポスト中居”といっていい展開を見せているのです」と先の民放関係者。

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