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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】ビキニオンリーだった榊原郁恵 “ポロリもあるよ”の時代に突出したサイズ感 (1/2ページ)

 前回、当コラムでNetflixのオリジナルドラマ「全裸監督」(山田孝之主演)について「エピソード2の制作を望みます!」と書いたところ早くも願いが成就。

 エピソード1のラストはクリスタル映像時代と思われますので、2はダイヤモンド映像時代(以下D映像)ということになるのでしょう。

 それは1980年末から90年初頭のAV黄金期時代。89年の松坂季実子様デビュー以降のD映像の勢いはまさに破竹。個性的な専属女優が多数在籍していましたので、誰が誰を演じるのか楽しみです。

 昨今、地上波ドラマの視聴率の落ち込みが話題となります。こんな刺激的なネット配信系ドラマ作品もライバルなのですから、もはや致し方なしとも感じます。

 われらアラフィフ世代は、地上波放送が、刺激的な番組を制作していた時代を知っております。

 なかでも、性に対する好奇心が芽生えた小学高学年のころから毎夏の楽しみだったのが、各局が制作していた『芸能人水泳大会』です。

 すでに2003年から地上波の番組としては制作されていないそうで…。悲しい限りです。

 今、考えてみますと、これらはとてつもない番組でした。当時のトップアイドルが軒並み水着で出演。さらに初期はポロリの可能性すらあるビキニスタイルが主流。

 ビデオデッキがない時代は「見逃すまい!」と世の男たちはブラウン管にかぶりつき。デッキ普及以降は、新品テープ&高画質モードで録画するのがお約束でした。

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