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【ぴいぷる】俺のルーツを聞け! 横山剣、歌も馬術も“きっかけ”はいつも横浜 実は日本馬術応援団メンバー (1/3ページ)

 8日から10日までの3日間、「第71回全日本馬場馬術大会2019Part1」が、兵庫県の三木ホースランドパークで行われる。

 “東洋一のサウンドマシーン”クレイジーケンバンド(CKB)、『イイネ!』のイメージからすればかけ離れている話題だが、実はつながりは深い。昨年の6月に日本馬術連盟の日本馬術応援団のメンバーとなり、馬術の宣伝・普及に努めている。

 「長女と次女が、家の近くにある根岸競馬記念公苑の愛馬少年団に入団したことから、馬術を興味深く見るようになりました。僕は生まれも育ちも横浜ですが、近代競馬が誕生したのもこの横浜の根岸なんですね。そんなところにも縁を感じているんです」

 幕末の頃、外国人居留地として発展していた横浜には様々な文化が生まれ育っていた。競馬もそのひとつ。1867年に根岸競馬場が誕生し、現存する1等馬見所(スタンド)が当時の面影を伝えている。

 その根岸で娘が喜ぶ姿を見ながら、溶け込んでいくのに時間はかからなかった。

 「馬をすぐ好きになったのは、モータースポーツが好きだったことも関係あると思います。僕はジムカーナ(舗装された路面に設定されたコースを車両が1台ずつ走行してタイムを競う競技)とかもやっていましたが、パドック(ピット裏のスペース)という言葉は競馬からだし、“馬力”自体が馬の力ですね。ハーレーダビッドソンも“鉄馬”と言ったり、共通点が色々あったんです」

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