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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】何が“だいじょぶだぁ~”だ! 田代まさし容疑者、志村けんさんに土下座で懺悔しろ! (2/2ページ)

 薬物を売る側は、今も田代の知名度を利用しているふしがある。極論かもしれないが、再び罪を犯さぬためには、ずっと刑務所に入る以外に密売組織との負の連鎖が断ち切れないのではないか、とさえ思う。

 罪をつぐなったあとは、すぐに志村さんに会って、地べたに額を押し付けるほど懺悔の土下座をするべきだ。そして、薬物依存と正面から向き合い、一生かかって治してほしい。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長を経て、現在はスポーツコンテンツアプリSPAIA(スパイア)にて格闘技記事を執筆。

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