記事詳細

薬物所持で逮捕…沢尻エリカの身を滅ぼした「ドラッグとセックス」 ささやかれ続けた疑惑、2009年の契約解除も… (1/2ページ)

 合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された女優、沢尻エリカ容疑者(33)。業界内では薬物疑惑がささやかれてきただけあって、ついに…という感は否めない。調べに対し、「長年にわたって違法薬物を使っていた。MDMAも以前から使用していた」と供述しており、ラブドラッグを使った“キメセク”にはまり込んで身を滅ぼしてしまったか。

 沢尻容疑者については逮捕の約1カ月前、警視庁に、MDMAとは別の「違法薬物を所持している」との情報が寄せられたため、組織犯罪対策5課が内偵捜査していた。

 つねに薬物疑惑が絶えなかった沢尻容疑者。2009年9月に当時所属していた芸能事務所を契約解除されているが、「当時は重大な契約違反となる不正な行動があったとされましたが、簡単に言えば、抜き打ち検査で大麻の陽性反応が出たと言われています」と芸能関係者。

 その年の1月にハイパーメディアクリエイターーの高城剛氏(55)と結婚したが、「性に奔放な沢尻容疑者は当時から、ほかの男性と“キメセク”を繰り返しており、高城氏との関係も悪くなっていったそうです」と先の芸能関係者。

 MDMAについて、元厚労省近畿厚生局麻薬取締部捜査第1課長の高濱良次氏は、「恍惚(こうこつ)感が得られるので、クラブや性行為で使われます。覚醒剤よりも代謝が早いので、芸能人は次の仕事まで時間があるときなどコントロールして使用することも考えられる」と指摘する。

関連ニュース