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【芳野友美 再現いろはにほへと】無趣味だった私に趣味ができた瞬間、競走馬との出会い (1/2ページ)

 アミューズメントパークのような競馬場に魅了され、競馬が好きになり、競馬歴2年弱の芳野友美です!

 競馬場って競馬観戦はもちろんですが、それだけじゃなくて、たくさんあるグルメを楽しんだり、ポニーと触れ合えたり、子供用の遊具も充実していたり、芝生で日光浴が楽しめたり、入場料たった200円(100円の競馬場もあります)で一日遊べます!

 もともと大の動物好きなので、生の競走馬を見て心をわしづかみされました。

 カッコいい!かわいい!美しい!いとおしい!

 休みの日は競馬場に足を運んで、パドック(レース前の下見所)でニヤニヤし、返し馬(レース前のウォーミングアップ)で涙するのが日課となりました!

 どうやら私のハマり方が少しズレているようなんですが(笑)

 決して全力ではなく、自分のペースで駆け抜けていくさまが本当に優雅でカッコよくて、ただただダイレクトに心を揺さぶられる姿を見せてくれる返し馬。

 馬一頭に対して生産、育成、調教、馬主などたくさんの人が関わっていて、その人たちの期待や夢や人生を背負って、一生懸命日々の調教を積み、これからレースに臨む…という瞬間である返し馬。

 泣けてくるんですよねー。

 毎年約7000頭以上生まれる競走馬たち。狭き門をくぐり抜けて、ピラミッドの頂点を目指すという点は、今自分が置かれている立場とリンクするところもあって、感情移入がとめどない(笑)

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