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アイドル志望の未成年を食い物に…自称業界人の“鬼畜っぷり” (1/2ページ)

 またタレントを目指す女の子が狙われた。アイドル志望の女子高生にわいせつ行為をしたとして、自称音楽プロデューサーの清成啓貴容疑者(26)が強制性交などの容疑で警視庁練馬署に逮捕されたのだ。「アイドルは枕営業をしないといけない」とだまし、コトに及んだ鬼畜の所業。この業界にはこんな鬼畜が跋扈するのか。

 

 清成容疑者は昨年10月5日、「アイドルになりたい人募集中」とSNSで呼びかけ、それに応じた高校1年の女子生徒(16)に「アイドルになるには枕営業が必要」と持ち掛け、わいせつな行為をしたとされる。

 「性欲を処理したり、金銭を詐取したりする目的でプロデューサーをかたって、女の子をSNSで釣る輩が少なくありません。きちんとした事務所は、オーディションサイトの拡散手段としてSNSを使うことはあっても、SNSの投稿だけで新人発掘をすることはありません。有名なアイドルや女優の名前を悪用し、自分が発掘して売り出したと自称する輩は、まず疑ったほうがいいでしょう」と音楽プロデューサーは指摘する。

 「マクラ営業の予行練習として行為に及ぶという鬼畜は70年代のアイドル全盛期の時代からいましたから、迷惑な限りです。有名女優を発掘したとかたるプロデューサーや、大物バンドに会わせてやるとかたる自称アイドルプロデューサーらは女の子を洗脳して奴隷にして多くの被害者を生みました」と続ける。

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