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アイドル志望の未成年を食い物に…自称業界人の“鬼畜っぷり” (2/2ページ)

 路上やクラブで、スカウトを装ってカモを釣る偽音楽プロデューサーもいるので要注意だ。

 「ファンを太く育ててこそ、アイドルは売れるのだからファン接客力を磨くべきだと説いて、JK散歩ビジネスやガールズバー、風俗に女の子を流す悪徳スカウトマンが音楽プロデューサーをかたるケースもあります。オーディションと偽って女の子を事務所兼自宅に軟禁し、バケツに排泄させて、撮影するという鬼畜事例もありました。売り出すのに必要なプロモーション費を『モチベーションが上がるから』と言いくるめて女の子自身に出資させ、挙げ句に費用捻出のためにデートクラブで働かせて、訴訟をたくさん起こされた悪徳プロデューサーもいます」と芸能プロダクション幹部は明かす。

 困った輩はプロデューサーだけではない。「腹式呼吸はエクスタシーを知れば覚えられるよ。子宮の底から大きな声を出してごらん」と女性の下腹部を指や電マで攻める自称ボイストレーナーもいたという。

 夢を食い物にする鬼畜プロデューサーの毒牙にかからないように、新型コロナウイルスで学校の休みが長期化した今、要注意だ。

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