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東出昌大&杏“リモート離婚”寸前!? 杏側が離婚決心…弁護士同士での話し合い求める 『女性セブン』報道 (1/2ページ)

 俳優、東出昌大(32)が不倫騒動で世間から猛バッシングを浴びたのは今年1月のこと。その後、未曾有の事態が世界を襲ったが、東出の不倫禍はまだ収束していない。妻の杏(34)は離婚を決心したと報じられ、コロナ禍のなか、“リモート離婚”寸前だ。

 杏側は離婚を決意し、東出側にも弁護士をたてるように要請する動きを発売中の『女性セブン』が報じた。

 「子供のことを考え、離婚をするか否かで揺れていた杏でしたが、やはり3月の東出の謝罪会見がとどめとなりました。杏と不倫相手のどちらが好きかと問われた東出が答えを濁したことに加え、杏側と話し合いを持ったと語ったことも一因です。実際、会うには会いましたが、話し合いというレベルではなかったそうですから」と週刊誌記者はいう。

 ただ、簡単に離婚できない理由が、今回の不倫騒動で東出が抱えた“違約金”問題だ。

 「4本のCMで契約が解消されたことなどで生じた違約金は5億円にのぼります。これを東出が負担すれば、杏側は離婚しても慰謝料を取れない恐れがある。かといって、離婚しなければ違約金を一緒に背負うことになる。身動きがとれない状況でした」と先の週刊誌記者。

 しかし、状況が好転した。先の『女性セブン』がこの違約金について、東出の所属事務所が肩代わりすることになったと報じたのだ。

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