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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】人生を棒に振ってもやめられない? アンジャ・渡部に「セックス依存症」受診のススメ

 全国的に自粛要請が解除される中、芸能界では自身の事情で自粛するタレントがチラホラ…。お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(47)に“文春砲”が直撃した。

 「記事を読んで、真っ先に思い出したのは賭けマージャンで人生を棒に振った黒川弘務元東京高検検事長ですね。2人とも完全に依存症。ギャンブル依存症にセックス依存症。自分のやっていることが表沙汰になれば、間違いなく人生を棒に振るのにやってしまう。専門医の診断を受けることをお勧めします」

 週刊文春の早刷りを読みながら指摘するのは情報番組デスクだ。

 渡部と同じ芸能事務所のオアシズ・大久保佳代子(49)はテレビ番組で、渡部を「良くも悪くも計算できる人」と評していた。にもかかわらず、自らの欲望を制御できなかった。

 「最悪なのは、東京・六本木ヒルズの多目的トイレで密会していたという話。俳優の原田龍二はカーセックスがせこいとたたかれましたし、袴田吉彦は密会場所のホテルのポイントをためるのが芸能人らしくないと揶揄(やゆ)されましたが、渡部の登場でこの2人もかすみました。それほどひどい」(女性誌記者)

 現段階で妻で女優の佐々木希(32)と離婚はないと芸能メディアは報じるが、「子育てが一段落し、佐々木が芸能活動に復帰する際、渡部の女性蔑視に近い不倫問題は足かせになる。佐々木がどう判断するかでしょう」と先の女性誌記者。

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