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「こんなん許したらあかんぞ」“女帝”上沼恵美子の尾を踏んだ渡部建、やはり再起不能か

 複数女性との不倫が発覚したアンジャッシュの渡部建(47)。さわやかな仮面がはがされた後は芸人仲間からも悪評サクサクだが、あの“女帝”からも強烈なダメ出しを浴びて、もはや再起不能の状態だ。

 渡部に厳しくもの申したのはタレント、上沼恵美子(65)。関西で絶対的な人気を誇る言わずと知れた“女帝”だ。

 15日放送の「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)で、「なんか陰険やわ。やっぱり私は後味悪いというか、なんじゃこりゃというか」「こんなん許したらあかんぞと思いますわ」「確信犯というか、女の人を物として見てますでしょ」と言いたい放題に罵倒し倒したのだ。

 「上沼さんといえば、2018年の『M-1グランプリ』後、酔った芸人が批判を繰り広げたのはいいけれど、逆に震え上がることになるなど、関西での影響力は絶大です。これだけ上沼さんから忌み嫌われると、まず関西の番組への出演はほぼ不可能でしょう」とは在阪テレビ局関係者。

 しかし、これまでも男性芸能人の不倫騒動では厳しい言葉を浴びせてきたとはいえ、上沼はなぜここまで渡部をくさしたのか。

 「上沼さんは『世の中でケチな男性が一番嫌い』という人。多目的トイレでコトを済ませた渡部には相当の嫌悪感を抱いています。さらに、以前から芸人としての渡部の小ずるさを感覚的にかぎ取っていたようです」と先のテレビ局関係者。

 「4WD不倫が発覚した俳優、原田龍二(49)は、上沼の番組に出演して直接叱責されましたが、逆にみんながいじりやすくなりました。ホテルのポイントカードを不倫でためていた俳優、袴田吉彦(46)も相当言われましたが、最近では2人とも『かわいい、許せる』とまで言われています。2人とも体を張って笑いに変えようとしたところが功を奏したようです」とも。

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