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アンジャッシュ・渡部建、コンビ不仲が“一縷の望み” ナイナイ、ウンナン、とんねるず…大物になるほど険悪に!? (1/2ページ)

 “多目的トイレ不倫”が発覚して芸能活動を自粛したアンジャッシュの渡部建(47)。相方とのコンビ仲の悪さが、暴走を食い止められなかった一因だが、復帰の道は果てしなく厳しい今、逆にそれが芸人として一縷(いちる)の望みになりそうだ。

 「人の痛みを感じることや思いやり、優しさ、愛がないから、こういうことになる」

 渡部についてラジオ番組で語ったのは相方の児嶋一哉(47)。「人間、簡単には変われない」と突き放した。高校からの付き合いだが、コンビ仲は年々悪化。最近は後輩を通じてコミュニケーションをとり、何度も解散を考えたほどだ。

 不仲がささやかれている芸人コンビは多い。女性蔑視発言で炎上したナインティナインの岡村隆史(49)と相方、矢部浩之(48)は高校の先輩後輩だが、最近接点が少ない。

 岡村の失言騒動を受けて、矢部は「オールナイトニッポン」で公開説教。「自分で言ったらええのにな。マネジャーがかわいそうやった」と不仲を認めた。岡村も「相方は不仲やと思っていたと思う。それがスタイルやと」と応えた。

 ウッチャンナンチャンも一時期は一緒に食事をするのも嫌だったほど険悪だったという。「お互いの電話番号を知らない」「楽屋は別じゃないと嫌」と報じられたことも。最近はコンビの仕事が皆無で「事実上解散状態」と言われることも多い。だがコンビとしての信頼感は強い。

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