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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】巨乳グラドルから演技派女優へ! 脇で光るようになった小池栄子 (2/2ページ)

 巨乳グラビアの全盛期の小池といえば、それは華があった。約20年前、91センチのFカップだった小池と、94センチのHカップだったMEGUMI(38)は、当時同じイエローキャブに所属し、私はその2人に週刊誌グラビアの現場進行で関わったことがある。さまざまなカメラマンの要求に、まじめに体当たりでぶつかり、青少年の心をわしづかみにした。

 そうした並々ならぬ努力が実って2人は、演技派女優の道を歩んでいる。当時はここまでマルチに活躍するタレントに成長を遂げるとは想像すらできなかった。アラフォーになって両者ともにドラマや映画を支える女優業で輝き続けている。小池は、作品にさえ恵まれたら、日本アカデミー賞の主演女優賞をとれるのではないかと本気で思っている。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長を経て、現在はスポーツコンテンツアプリSPAIA(スパイア)にて格闘技記事を執筆。

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