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キンコン・西野“脱芸人”のうさん臭さ マネジャーを実名批判、千鳥・大悟「捕まることのない詐欺師」と警鐘 (1/2ページ)

 吉本興業とたもとを分かったお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(40)。自身が原作などを手がけるアニメ映画の宣伝をめぐり、マネジャーの対応に不満を募らせたことから、結果的にはマネジメント契約の解除にまで至ったこの騒動。自身は“円満退社”を強調するが、果たしてどうなのか。

 「衝突があったわけでもなくて、むしろ吉本興業にメチャクチャ理解してもらったという形」

 西野は1月31日、ボイスメディア「Voicy」に10分間の音声を投稿し、あくまでも“円満退社”を強調する。「(自身の)活動と吉本のマネジメントの仕組みがマッチしなくなってきていた」と説明するのだ。

 事の発端は、西野が製作総指揮・脚本・原作を務めるアニメ映画『えんとつ町のプペル』(公開中)をめぐって、本人が先月27日未明にグループLINEの画像を公開したことに始まる。

 西野としては、宣伝に奔走する外部スタッフに対するマネジャーの“言葉遣い”に怒りを覚えてのことで、「対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」などとつぶやき、吉本と話し合いをしていることを明かしたのだった。

 「西野も正当な理由があっての行動のつもりでしょうが、マネジャーの実名をさらして批判を繰り広げているのは、パワハラ以外の何ものでもない。吉本としても看過できなかったということ。吉本の社内では西野を擁護する声はないようですよ」と民放関係者。

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