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岡田准一主演映画「燃えよ剣」に“便乗” ひらパーのパロディーポスター公開で「箸を使え」トレンド入り (1/2ページ)

 京阪電気鉄道が運営する大阪・枚方市のテーマパーク「ひらかたパーク」は30日、俳優の岡田准一主演映画「燃えよ剣」(10月15日公開)のパロディーポスターを公開した。これを受け、同日午前のヤフーリアルタイム検索やツイッタートレンドの上位に、「箸を使え」「ひらパー兄さん」といった関連ワードが同時にランクインして注目が集まった。

 同市出身の岡田がイメージキャラクター「園長」を務め、「ひらパー」の愛称で親しまれるひらかたパークでは、岡田の主演映画公開に“便乗”したパロディーポスターが恒例行事。過去には、2019年の「ザ・ファブル」16年の「海賊とよばれた男」13年の「図書館戦争」などでオリジナルデザインを模してダジャレのタイトルをつけたポスターが作られており、今回で12作目となる。

 今回のパロディーポスターは、岡田が演じる主人公、新選組の土方歳三が鋭い目つきで日本刀を構える緊張感みなぎるオリジナルポスターの左側に配置され、オリジナルでは見切れている刀の先に、炎を上げる焼きイカが刺さり、真剣白刃取りで剣先を受け止めた岡田園長が驚きに顔を歪めるという構図になっている。タイトルは見た目そのままに「燃えよ剣先イカ」とダジャレ全開。オリジナルのキャッチコピー「時代を追うな。夢を追え。」をもじって、「うわっ危な。箸を使え。」と韻を踏んだフレーズを添えて園長の心情を表現している。

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