黛ジュンが大物政治家との不倫を告白!奔放な恋愛遍歴を明かす! (1/2ページ)

2017.04.10

1968年、「天使の誘惑」でレコード大賞受賞した黛ジュン(左は兄で作曲家の三木たかし氏)
1968年、「天使の誘惑」でレコード大賞受賞した黛ジュン(左は兄で作曲家の三木たかし氏)【拡大】

 7日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で歌手の黛ジュン(68)が、大物政治家の愛人だった過去や衝撃の恋愛遍歴を告白した。

 1968年に「天使の誘惑」で日本レコード大賞を受賞し、紅白歌合戦にも4回出場した黛。21歳で人気イケメンベーシストと結婚するもわずか2年で離婚、その後29歳でタイ人シンガーと国際婚約するも300万円を貸した後に妻子がいることが発覚して破局するなど、若いころから恋多き女として世間を騒がせてきた。

 36歳の時には、恋愛至上最大のタブーとなる大物政治家の愛人に。キッカケは1984年に大物政治家X主催のパーティーでコンサートを行ったこと。その際に某ホテルにあったXの事務所に呼ばれ、目の前に10個以上の高級指輪を差し出されたという。「好きなだけ持って行きなさい」と言われ、黛はパールとダイヤの2つの指輪を選んだ。その値段は鑑定書付きで1000万円。だがそれは、愛人契約という条件付きだったのだ。

 さすがの黛も迷ったが、「あの(宝石の)輝きを見て、誘惑に負けた」と、愛人契約を交わした。当時、Xには、妻以外に愛人が複数いて、1人目が歌手、2人目が客室乗務員で、黛は3人目だった。

 ファーストクラスで行くXの世界1周旅行に同伴したこともあったという。ヨーロッパの最高級ホテルのスイートルームに宿泊し、超一流ブランドをプレゼントされたり、パーティーではあのグレース・ケリー モナコ公妃とも面会。超セレブ不倫だったことを明かした。

 ある日、パリでのディナー前にメイクをしていると、Xが「本当にきれいだね」と鏡をのぞいてきた。「この目は嫌だ」。そのいやらしい目を見てゾッとした黛は我に返り、世界1周旅行の途中でパリから一人帰国。そのまま破局したことを告白した。その後も1人で旅行を続けていたというXから絵葉書が届き、「君がいなくなってとても寂しい。夕べは現地の女性と遊びました」と書いてあったと笑った。

 そんなタブーを経て、今度は41歳の時に7年間交際した6歳年下のドラマーと2度目の結婚。盛大な披露宴を行うも、それからわずか3年で離婚に至った。

 離婚の原因は格差婚で、当時、相手男性の収入は黛の10分の1程度。黛の自宅で生活するいわゆる「婿入り婚」だったことを重荷に感じた相手から離婚を切り出されたのだという。

 黛の恋愛遍歴はまだまだ終わらない。

 
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