カンヌ映画祭、ひそかな注目は河瀬監督? 受賞毎に大胆ドレス披露で女優と間違えられることも

2017.05.17

河瀬直美監督
河瀬直美監督【拡大】

 世界3大映画祭のひとつ、第70回カンヌ国際映画祭が17日から開幕する。今回は最高賞のパルムドールを競う「コンペ部門」に河瀬直美監督(47)の「光」が選ばれるなど注目度が高いが、それ以上に注目されているのが河瀬監督のドレス姿だ。

 河瀬監督は1997年、「萌の朱雀」でカメラドール(新人監督賞)を受賞。出品は7回目でコンペ部門は5回目ともはや常連の域。2007年には「殯の森」で審査員特別賞にあたるグランプリを受賞している。

 そしてゴージャスなドレス姿でもおなじみ。カンヌでは報道陣にもドレスコードがあるので当たり前だが、「時に女優さんより大胆なデザインのドレスで驚かされる。海外の映画関係者からは『彼女はアクトレスか』と聞かれることも」(映画関係者)というほど。

 カメラドール受賞時こそ、シンプルな黒のドレス姿だったが、2007年のレッドカーペットでは胸元がざっくり開いたドレスが目を引いた。

 11年に「朱花の月」がコンペ部門に選ばれたときも肩を大胆にみせたレース地のドレスで周囲を圧倒。14年に「二つ目の窓」でコンペ部門に出品したときはドレス姿や和装などさまざまなドレスアップを披露し、西陣織とのコラボも話題になった。

 15年に「あん」で、ある視点部門に挑戦したときは、出演者である樹木希林(74)に合わせるかのように、一転して黒いシックなスーツだが、胸元はしっかりと開いているという大胆さだった。

 果たして、今回はどのような装いをみせてくれるのだろうか。

 
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